Nao Tamura

blog

estudio mariscal

estudio mariscal
バルセロナ オリンピックのマスコットキャラクターを描いたmariscalのスタジオを訪ねた。オリンピックの仕事を受けた時に引越して、その時から植物を植え始めたんだって。今では深い緑と鳥に囲まれた夢の様なスタジオだった。本当にうっとりしてしまいました。
estudio mariscal

thank you

IMG_9018

本当にあっという間の楽しい日本も終わってしまった。バタバタで見に行きたかった所もかなり行けなかったけど、、、ELLE DECOR TALKもあり、人前で話すと言う慣れない事でも、こう言う機会に自分の歩んだ道を振り返る事も大切だなと思いました。この様な機会を頂けた事に感謝です。また、Diorの放送も沢山の方からコメントを頂き恥ずかしい気持ちもありましたが、とても嬉しかったです。いろいろありがたい気持ちと共に我が家に戻りました。13時間ほぼ爆睡して着いたNYは、たったの6日の留守だったのに秋から冬へ。すでに相当さむい。。これからの冬が思いやられます。。でも、オレオも元気いっぱい出迎えでくれて、元気にまた1週間がんばろー!

The photo above is from exhibition “Image-Makers” at 2121 Design Museum.
The exhibition was about creating magical worlds of imagination…
And the photo below is me with my dearest grandma!

Nao with Grandma

barcelona

image-2
image-1
image-4

ここのところ仕事でバルセロナに行く機会が増えた。不景気とはいえ、バルセロナ(スペイン?)の人達の笑顔には人の暖かみを感じます。

笑顔って、鏡みたいなものだなと思う。
笑顔な人の前では、やっぱり笑顔になれるし、
相手の表情は、自分の表情を映し出してる気がする。
きっとバルセロナにいると普段よりにこやかになれてる気がする。。

バルセロナで出会った人はみんな素敵な人ばかりで、
ちょっと街に恋心が芽生えます。
写真は少し前に連れて行って頂いた建築家の自宅。
またまた、うっとりしてしまいました


WIRED

nownao WIRED

毎年かんかんに暑くドライ サウナの様なNYの夏も、今年は何ともマイルドで、気づけば8月も今日で終わってしまう。。

みんなが夏休みで浮かれている静かなうちに仕事を進めようというせこい思惑もあったけど、、、。予定どうりには行かず、でも、静かで爽やかな夏を楽しみました。さて、8月も過ぎれば、今年のお尻も見えて来ますね。。

写真はWired Magazineの取材に来てくれたCOLLIN HUGHES.
オレオとのツーショットも撮ってくれました。

WIRED MAGAZINE, LIFE DESIGN というテーマの内容です。

記事はYUMIKO SAKUMAさん。私と同じくらいNYにいる日本人ライターの方。この街にも沢山面白い日本人がいるんだなぁ、もっと外に出て人に会わないといけないと、オレオと二人、基本引きこもりの毎日に反省です。

NaoTamura
PHOTOGRAPHS BY COLLIN HUGHES

The Fornasetti House

The Fornasetti House
The Fornasetti House
The Fornasetti House
The Fornasetti House

What an inspiring house…


oui

oui
oui

昔一人でバックパック旅行をした。おっきなリュック一つしょってスニーカー履いて、行き先も特に決めずにひたすら4ヶ月。その時初めてパリに行った。若かったし、汚かったし、知り合いもいなかったし、何となくパリの高貴な感じと言うか、パリジェンヌのすました感じというか、そんなのが何だかとても眩しくて居心地悪く感じた。あれから何年経ったんだろう?今見るパリは何だか違う。美し過ぎてまだ眩しい感じはするんだけど、そんな複雑な深みをもっと知りたい気持ちがもぞもぞする。


ny

ny

駅の同じ場所で毎日違ったミュージシャンが演奏する、なので何となく横目で見ながら通り過ぎる事が多い。でも、今日のミュージシャンは声がとってもキレイで思わず立ち止まった。こんなにも自由に美しく歌えたら気持ちが良いだろうなぁ。限りなく音痴な私は羨ましい気持ちでお腹いっぱいになりました。


8ºC

8ºC

マイナス8°新年からしっとり雪がつもり普段汚い町も真っ白にきれいに覆われてます。


hello 2014

photo 1
2

騒がしくカウントダウンで迎える新年よりも、静かにすっと新しい年に一歩踏み入れる年明けが好きだ。っという訳で、年越しを日本人の友人のスタジオでお蕎麦を食べながら迎えようと言う事になった。一品づつ持ちよりのおせちのはずがここは人種のるつぼ、煮物の横にサラミが並び、八幡巻の隣に真っ赤なビーツサラダと無国籍な感じに仕上がった。

友人が即席で作った木のシャンデリアも点灯され、数時間後の新年にわくわく。スペインでは年越しに12粒のぶどうを食べるんだよ、っという話から気づけば12杯のウィスキーショットをする話が。。。12粒のぶどうが、12杯のウィスキーショット。。。まぁ、結果は言うまでもない。。新しい年を反省の気持ちも込めて、、初心の気持ち(?)で迎えました。。

一つ一つを大切に、楽しむ事を忘れずに物づくりをしていきたいと思います。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

(そして、今年はブログも頻繁にアップしていきたいなと思います!)


merry christmas

merry christmas
merry christmas

今年は母が遊びに来てくれているので親戚の家族と共にミッドタウンにあるSaint Francisのミサへ行きました。ブロードウェイが近くにあるせいかミュージカル調のコーラスが印象的なとても元気なミサでした。一つの協会に集まった人種も、年齢も、生き方も全く違うだろう大勢の人が一つの暖かい空気に包まれ、外の極寒を忘れさせて貰えた穏やかな一時でした。


kyoto

kyoto
kyoto

母とお墓参りの途中で京都の河井寛次郎美術館に行きました。
その昔、住居を兼ねて使っていた工房の真ん中には小さな中庭があり、
そこを中心に建物が建てられてました。 なんともゆっくりとした、とても穏やかな空気が流れていました。
優しいその空間に書き残された彼の文章も、優しく心に入ってくる感じだったな。

kyoto
kyoto

meeting

photo 1

James Turrellの創った「Meeting」という部屋。昔、学校だった建物を美術館にしたMoMA PS1、終わりの方にある古く薄暗い期待感ゼロの廊下。そこにある一つのドアを開けるとパァッと明るく、人口では造り出せない光が何もない白い部屋全体を照らす。

見上げると、絵のような、映像を映写しているような、切り取られた青い空がある。淵がないせいか、本当にハサミで切り取られた絵みたいで、それをボーっと見上げていると、ゆっくりと雲が動き、たまに鳥が横切る。すごく不思議。でも、とても素敵な部屋。

「Meeting」、こんな部屋で誰かに会えたらうれしいよね。

photo 3

shhh …

図書館
図書館

今日は気分転換に図書館に来た。
たまに人に囲まれると緊張するなぁ。


Renzo Piano

Renzo Piano
Renzo Piano
Renzo Piano

昨日がGagosian GalleryでのRenzo Piano Building Workshopの最終日だった。ギャラリーに入ったとたんに広がるRenzo Pianoの力強いけど緻密で繊細な世界と、天窓から入って来る太陽の光が交差して夢の工房に迷い込んだみたい。

建物は現実には見下ろして全体の形を見る事が出来ないから、本当はこんなに面白い形をしてるのに普段リアルに見えないのが残念な気持ちになった。建築家って、大きく全体を造り上げる発想と造形力、それを現実に造り上げる細かい構造とかディテールとか、2つの力をバランスよく持ってないと出来ない究極な仕事だなぁっと、憧れの気持ちにポっとなった。


Post 2013-08-03 @ 10:00:47

Press_98Press_99


spoontamago

WG_Press_16WG_Press_17


magic town

magic town
magic town

絵本の中みたいな町なのに、自然と寄り添って暮らしてる。雨が降れば水かさが上がる。水が上がれば着る服も変わるし、歩く場所も変わる。リアルな現実と、夢の様な風景。不思議な町。


Finland

Finland
Finland
Finland

“Project 2012 Designs for Nature“の最後の日、12月12日2012年。NIKARIがこのプロジェクトに携わった人達をフィンランドに招待してくれました。シャイだけど心穏やかなフィンランドの人達にほっこりさせてもらいました


Tom Sachs

Tom Sachs
Tom Sachs
Tom Sachs
Tom Sachs
Tom Sachs

Very inspiring installation from Tom Sachs at Park Ave Armory in nyc.

数日前にPark Avenue Armoryと言う美術館のオープニングがあった。Park Avenue Armoryは宮殿のようなアンティーク調のインテリアなのに、体育館みたいにだだっ広いサイズ感が不思議な美術館で面白い展示が多い。

今回も友人の誘いに一つ返事で誰が展示するかも分からずに見に行ってみた。予備知識がなかっただけに空間に入った瞬間に広げられたTom SachsのNASAの世界が目に飛び込んで来てビックリ!でも、よーく近づいてみて見ると全てお手製。スペースシューズもNIKEのスワッシュをマジックで消してNASAっと手書き。全く機能も持たないガラクタをここまで壮大に世界観を作られたらただただあっぱれ。すばらしかった。久しぶりにドキドキさせられた良い展示だったよ。


10 lessons for young designers

  1. Be authentic. The most powerful asset you have is your individuality, what makes you unique. It’s time to stop listening to others on what you should do
  2. Work harder than anyone else and you will always benefit from the effort.
  3. Get off the computer and connect with real people and culture. Life is visceral.
  4. Constantly improve your craft. Make things with your hands. Innovation in thinking is not enough.
  5. Travel as much as you can. It is a humbling and inspiring experience to learn just how much you don’t know.
  6. Being original is still king, especially in this tech-driven, group-grope world.
  7. Try not to work for stupid people or you’ll soon become one of them.
  8. Instinct and intuition are all-powerful. Learn to trust them.
  9. The Golden Rule actually works. Do good.
  10. If all else fails, No. 2 is the greatest competitive advantage of any career.