Category: blog - 2014.01.27

oui

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昔一人でバックパック旅行をした。おっきなリュック一つしょってスニーカー履いて、行き先も特に決めずにひたすら4ヶ月。その時初めてパリに行った。若かったし、汚かったし、知り合いもいなかったし、何となくパリの高貴な感じと言うか、パリジェンヌのすました感じというか、そんなのが何だかとても眩しくて居心地悪く感じた。あれから何年経ったんだろう?今見るパリは何だか違う。美し過ぎてまだ眩しい感じはするんだけど、そんな複雑な深みをもっと知りたい気持ちがもぞもぞする。

Category: blog - 2014.01.08

ny

駅の同じ場所で毎日違ったミュージシャンが演奏する、なので何となく横目で見ながら通り過ぎる事が多い。でも、今日のミュージシャンは声がとってもキレイで思わず立ち止まった。こんなにも自由に美しく歌えたら気持ちが良いだろうなぁ。限りなく音痴な私は羨ましい気持ちでお腹いっぱいになりました。

Category: blog - 2014.01.04

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マイナス8°新年からしっとり雪がつもり普段汚い町も真っ白にきれいに覆われてます。

Category: blog - 2014.01.01

hello 2014

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騒がしくカウントダウンで迎える新年よりも、静かにすっと新しい年に一歩踏み入れる年明けが好きだ。
っという訳で、年越しを日本人の友人のスタジオでお蕎麦を食べながら迎えようと言う事になった。
一品づつ持ちよりのおせちのはずがここは人種のるつぼ、煮物の横にサラミが並び、八幡巻の隣に真っ赤なビーツサラダと無国籍な感じに仕上がった。
友人が即席で作った木のシャンデリアも点灯され、数時間後の新年にわくわく。
スペインでは年越しに12粒のぶどうを食べるんだよ、っという話から気づけば12杯のウィスキーショットをする話が。。。
12粒のぶどうが、12杯のウィスキーショット。。。まぁ、結果は言うまでもない。。
新しい年を反省の気持ちも込めて、、初心の気持ち(?)で迎えました。。

一つ一つを大切に、楽しむ事を忘れずに物づくりをしていきたいと思います。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
(そして、今年はブログも頻繁にアップしていきたいなと思います!)


Category: blog - 2013.12.25

merry christmas

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今年は母が遊びに来てくれているので親戚の家族と共にミッドタウンにあるSaint Francisのミサへ行きました。ブロードウェイが近くにあるせいかミュージカル調のコーラスが印象的なとても元気なミサでした。一つの協会に集まった人種も、年齢も、生き方も全く違うだろう大勢の人が一つの暖かい空気に包まれ、外の極寒を忘れさせて貰えた穏やかな一時でした。

Category: blog - 2013.11.17

kyoto

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母とお墓参りの途中で京都の河井寛次郎美術館に行きました。
その昔、住居を兼ねて使っていた工房の真ん中には小さな中庭があり、
そこを中心に建物が建てられてました。 なんともゆっくりとした、とても穏やかな空気が流れていました。
優しいその空間に書き残された彼の文章も、優しく心に入ってくる感じだったな。

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Category: blog - 2013.08.17

meeting

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Jemes Turrellの創った「Meeting」という部屋。
昔、学校だった建物を美術館にしたMoMA PS1、終わりの方にある古く薄暗い期待感ゼロの廊下。
そこにある一つのドアを開けるとパァッと明るく、人口では造り出せない光が何もない白い部屋全体を照らす。
見上げると、絵のような、映像を映写しているような、切り取られた青い空がある。
淵がないせいか、本当にハサミで切り取られた絵みたいで、それをボーっと見上げていると、
ゆっくりと雲が動き、たまに鳥が横切る。
すごく不思議。でも、とても素敵な部屋。

「Meeting」、こんな部屋で誰かに会えたらうれしいよね。

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Category: blog - 2013.08.15

shhh…

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今日は気分転換に図書館に来た。
たまに人に囲まれると緊張するなぁ。


Category: blog - 2013.08.03

renzo piano

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昨日がGagosian GalleryでのRenzo Piano Building Workshopの最終日だった。
ギャラリーに入ったとたんに広がるRenzo Pianoの力強いけど緻密で繊細な世界と、天窓から入って来る太陽の光が交差して夢の工房に迷い込んだみたい。

建物は現実には見下ろして全体の形を見る事が出来ないから、本当はこんなに面白い形をしてるのに普段リアルに見えないのが残念な気持ちになった。

建築家って、大きく全体を造り上げる発想と造形力、それを現実に造り上げる細かい構造とかディテールとか、2つの力をバランスよく持ってないと出来ない究極な仕事だなぁっと、憧れの気持ちにポっとなった。


Category: blog - 2013.03.12

magic town

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絵本の中みたいな町なのに、自然と寄り添って暮らしてる。
雨が降れば水かさが上がる。
水が上がれば着る服も変わるし、歩く場所も変わる。
リアルな現実と、夢の様な風景。不思議な町。