design+world at Luminaire Lab



ELLE DECO International Design Awards | Young designer talent
日本から戻りバタバタと気づけば随分と時間が経ってしまいました。。ご報告遅れてしまいましたが、、今回はELLE DECO JAPANから賞にノミネートして頂きました。ノミネート授賞式では沢山の方とお会い出来とても充実した時間でした。
今回選んで下さったエルデコ編集長の木田さん、エルデコの勘山さん、佐藤さん、どうもありがとうございました。
自分の歩幅を忘れずに、これからもいろいろな事にチャレンジしていけたら良いなと思います。

Not saying this because he is my relative, this is a great book!
“Shiro Kuramata Essays & Writings” by PHAIDON. Now onsale :)
親戚びいきではありませんが、とても良い本です。
何年も前のデザインとは思えない、感性に訴える素晴らしい作品が勢揃いです。
PHAIDONから”Shiro Kuramata Essays & Writings”発売になりました。


イタリアに住む友達のオミくんが料理雑誌にシーズンズのお皿が出てるよって画像を送ってくれた。物は使われた時にやっとこ生きるというか、やっぱり何か使っている姿がみれるのは格別な気持ちになります。オミくん、ありがとね。


Article during Milano Salone from Corriea Della Sera and Grazia Casa.
Thank you Silvia

I thank you very much for visiting WonderGlass’s first launch exhibition held during Milan Salone International Del Mobile.
It was my pleasure to meet everyone who took time visiting us!
It was hectic process but very rewarding experience for me.
I hope to see you again in the near future.
All the best,
Nao Tamura


ミュンヘンでのIF Design Awardの授賞式に行って来ました。最近は家具の見本市などを見に行く機会が増えたたので、久しぶりにがっつりと工業デザインの世界を堪能しました。家具や照明などテクノロジーに関係ない物の方が素直に消費者の顔が見えそうだけど、医療器具や日常家電など量産を目的としたTechonology drivenの商品の方がはっきりと消費者のニーズ分かりやすく提示してあり、デザインを初めた時の気持ちを思い出させてくれました。デザインイベントはデザイナーとか話題性の世界観とかが表に出過ぎてて、デザインの本当の目的が良く分からなくなる事が多かったので、よい刺激になりました。
大事に仕事をしたいと思うと、1年に出来る仕事の数は限られてくる。さて、今年はどんなプロジェクトが出来るだろう?ちょっと自分のサイトを覗いてみた。
私の1年の7-8割は電子機器に携わる仕事でこのサイトに出ていない。なので何となく週末の風景だけを見せてる感じで不思議な気持ちになった。。
ここ数年NYを拠点にPANASONICさんのグローバル展開に携わらして頂いている。しっかり1−2ヶ月かけてコンスーマーリサーチをするところから始まる。それがまた面白い。簡単に言うと、とにかく外に出て人を観察して、インタビューして、自宅訪問して、とにかくリアルな現実を把握する。日本にいた時は日用品のデザインでも、何となく自分が使いやすかったり、自分のセンスに合えば良しとしていた。でも、NYという人種のるつぼである街に住むといかに普通や常識がない事に気がつく。単純に体の大きさも違う、常識も違う、価値観も違う、とにかく想像もしていなかった発想や現状がそこにある。
沢山の情報でお腹いっぱいになったら、最後には自分のフィルターで大事な事だけを救い上げる。現状を素直に受け止めて自分の常識を壊せたら自分の想像力では到達出来ないような良い結果が出る事が多い。
そんなパナソニックさんから嬉しいCertificateを頂いた。どんな状況でも一つ一つのプロセスを大事に物造りに向き合う彼らの姿勢にはいつも感心する。チームが投げかける日本人の物の捉え方、それに対比するかのような海外の混沌とした現状。そんな間にいるからこそ見えた「気づき」に頂いたCertificateかなと、そんな事を思った。






Save the date for the Design Trust’s 2012 Art+Design Benefit Auction!



Project 2012 Designs for Nature
PROJECT 2012 DESIGNS FOR NATURE tells about Nikari philosophy and the Finnish wood design ideology: how we delicately manufacture exquisite quality furniture and products of the local forests’ wood in Fiskars Village. Because number 12 is the number of the year (it is the World Design Capital Helsinki 2012 year, so definitely worth celebrating) and there are 12 months in a year, we asked twelve designers or design studios to study our philosophy and give their comments to it in a form of a wooden product. We co-operate with the Finnish WWF and part of the sales price is donated to protecting rainforests and forests globally.



Photos from Milano Salone 2012, the booth I did the installation for my Seasons leaves from Covo. It was pretty thrilling to put the spider nest this tall but it’s always exciting to create a complete look and feel. The leaves are finally on sale from Covo(Europe), MoMA(US), Sempre(Japan).
Hope you enjoy!

Miamiでのインスタレーションも無事に終わり、さむーいNYに戻って1週間。出発前の1週間とは比較にならないほど、ぐぅーたら、オレオにも呆れられるほどに過ぎてしまった1週間でした。でも、あまりにも廃人のようだったので、すっかりリチャージ出来ました。さて、週末は何しよう?
と、次の事にうつる前にマイアミの写真をいくつか。パーティーには沢山の人が来てくれました!





あらぁぁぁぁっという間に随分とブログ更新してない。。。
とほほ。
こんな時だけ更新するのも気が引けますが、来週から開催される Art Basel Miami, Design Miamiでインスタレーションをします!イベントに来られる方はぜひ遊びに来て下さい。(2日には会場にいると思います)
それでは、これからもっと更新しまぁ〜ス。

先週まで行なわれていたMilan SaloneのSatelliteに出展していました。ほんとうは始める前にご連絡をするべきでしたが、いつも通りバタバタ。。ブースへ遊びに来てくれた方、どうもありがとうございました!
実は、クライアントのいない自己表現という物造りは始めてで、言い換えると裸を見せるような、何とも気恥ずかしくとても不安な体験でもありました。
そんなドキドキの体験でしたが、Milan SaloneSatellite 2010 Awardで最優秀賞を頂いてしまいました。
素直にとても嬉しかったです。